| 神道夢想流杖術は今から約400年前、夢想権之助勝吉によって創始されたものです。 流祖夢想権之助は初め天真正伝香取神道流の奥義を究め、その免許を受け更に松本備前守について鹿島の太刀の奥義を究め「一の太刀」の極意を授かったと伝えられています。 慶長の頃頃権之助は江戸に出て、有名な剣客と数多く試合をし、一度も敗れたことがありませんでした。 しかしある日、播州明石において剣豪宮本武蔵と試合をし、武蔵の二天一流の極意である十字留にかかり、押すことも退くことも出来ず敗れてしまいます。 それ以来権之助は艱難辛苦の武者修行をして諸国を遍歴し、武蔵の二天一流十字留打破に工夫専念しました。 |
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| ■基本技 ・本手打 ・逆手打 ・引落打 ・返突 ・繰付 ・繰放 ・体当 ・体外打 ・突外打 ・胴払打 ・巻落 ・逆手突 |
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| ■表 ・太刀落 ・鍔割 ・着杖 ・引提 ・左貫 ・右貫 ・霞 ・物見 ・笠の下 ・一礼 ・寝屋の内 ・細道 |
基本技を修業することを目的とした十二本で構成されている。 正しい姿勢、形と技を身につける様心掛けねばならない。 |
| ■中段 ・一刀 ・押詰 ・乱留 ・後杖(前、後) ・待車 ・間込 ・切懸 ・真進 ・雷打 ・横切留 ・払留 ・清眼 |
![]() 中級者の技を中心に十二本の形で構成されている。 動きが激しくスピードも要求される。 表業を修めその基礎のうえに立って懸る形である。 |
| ■乱合 ・大太刀 ・小太刀 |
![]() 目録にその名はないが、表、中段の技を総合した形で手数も多く スピードも要求される。 古くから中級修業者の目標となっている形である。 |
| ■影 ・太刀落 ・鍔割 ・着杖 ・引提 ・左貫 ・右貫 ・霞 ・物見 ・笠の下 ・一礼(前、後) ・寝屋の内(前、後) ・細道 |
![]() 心の修練をすることを目的とし、表業と同名の十二本で構成されている。 手数は少なくス ピードもないが気迫に満ちた稽古が必要であり、心技の 基本と考えられる。 |
| ■五本の乱 ・太刀落の乱 ・左貫の乱 ・間込の乱 ・霞の乱 ・斜面の乱 |
![]() 第二十五代の統、故清水隆次克泰師範が考案した形で、表、中段、影を総合し、乱合を発展させた中級者の修業を目的とした形である。 |
| ■五月雨 ・一文字 ・十文字 ・二刀小太刀落 ・微塵、同裏 ・眼潰 |
![]() 影が心錬の基本ならば五月雨は心錬の中段と言える。 六本の組形で構成され、その技は気位をも要求され、心、技、体の 完全一致を見なければ出来得ない高度な形である。 |
| ■奥 ・先勝 ・引捨 ・小手搦 ・十手 ・突出 ・打附 ・小手留 ・打分 ・水月 ・左右留 ・見替 ・阿吽 |
![]() 永年の修業を終え、心、技、体とも卓越された人格者のみに伝授される形である。 |
| ■極意 五夢想 ・闇打 ・夢枕 ・村雲 ・稲妻 ・導母 |
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| ■八通大太刀 ・相寸 右 ・相寸 左 ・鷲 ・乳拂 ・左輪 ・受返 ・二刀合 ・摺込 |
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| ■四通小太刀 ・受流 ・咽中 ・三受留 ・突出 |
| ■内田流短杖術 ・小手打 右 ・小手打 左 ・捨身 ・繰付 ・後杖 ・水月 右 ・水月 左 ・斜面 前 ・斜面 後 ・拳砕 ・脛砕 ・入身 |
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| ■表 ・右剣 ・左剣 ・残剣 ・蹴上剣 ・一乱剣 ・入身剣 ・一風剣 ・目当剣 ・右刀剣 ・五輪剣 ・一声剣 ・口伝 |
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| ■裏 ・右剣 ・左剣 ・残剣 ・蹴上剣 ・一乱剣 ・入身剣 ・一風剣 ・目当剣 ・右刀剣 ・五輪剣 ・一声剣 ・口伝 |
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| ■表 ・右剣 ・左剣 ・残剣 ・蹴上剣 ・一乱剣 ・入身剣 ・一風剣 ・目当剣 ・右刀剣 ・五輪剣 ・一声剣 ・口伝 |
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| ■裏 ・右剣 ・左剣 ・残剣 ・蹴上剣 ・一乱剣 ・入身剣 ・一風剣 ・目当剣 ・右刀剣 ・五輪剣 ・一声剣 ・口伝 |
| ■表 ・居敷 ・添身 ・羽返 ・無眼 ・十文字 ・振込 一文字 ・振込 十文字 ・磯之浪 ・巻落 ・三所詰 ・浮船 ・袖搦 |
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| ■裏 ・居敷 ・添身 ・羽返 ・無眼 ・十文字 ・振込 一文字 ・振込 十文字 ・磯之浪 ・巻落 ・三所詰 ・浮船 ・袖搦 |
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| ■奥組 ・前 ・後 ・左 ・右 ・槍合せ 前 ・槍合せ 後太刀落 |
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| ■長柄の鎌 ・左振 ・右振 ・分振 ・斜構 ・半月 ・天地人 ・大奥組(前進の先) ・大奥組(退後の先) |
| 【来場者数】 | |
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